現場レポ☆のと里山海道

こんにちは。こちらは、のと里山海道です。金沢市と能登半島とを結ぶ大動脈です。内灘町から穴水町まで83㎞の道のりがノンストップでひたすら続きます。そして、なんといっても!!里山海道の長い海岸線は、すばらしく美しいです。
羽咋市の柳田ICから志賀町の上棚矢棚ICまでの2車線の道路を4車線へと拡幅する工事で、その一部の区間です。山を切り開き道路を作ります。そのために、木を伐採し、山の土を削り、その土を谷へ運び埋めて平らにします。この現場ではICT搭載のバックホウを使用しています。GPSの位置情報とあらかじめ入力された設計データにより自動制御されます。おそるべし21世紀ーー!!

道路の下を横断するボックスカルバートも合わせて延長します。その打ち合わせのようですね。山水を流しているボックスカルバートです。4車線に合わせて同じ幅に伸ばしています。これはコンクリート打設前の型枠の様子です。
そして、コンクリート打設も終わり養生中のようですね。中を水がジャバジャバと通っています。そして、ここは道路の法面部分の一番下です。ふとん篭で法面をしっかり支えます。美しい法面と青空です。この道路が4車線になるのですね。楽しみです!!それでは よい夏休みを!!!
いっぷく