現場レポ☆北陸新幹線 能美西任田高架橋 Vol.1

  ♬風の中のすーばる~♬
こんにちは。北陸新幹線、能美西任田高架橋着工前の上空です。近い未来ここに新幹線が通るんですね。本工事は約2.5kmあります。新幹線の高架橋を造るにあたり地盤が緩いので地盤を締固めるためにまず場所打杭工をします。杭の骨となる鉄筋籠が加工場から搬入してきました。3本1組で平均約40mの1本の杭となります。杭を打つ場所をケーシングチューブとハンマーグラブで掘削します。
掘削が完了したら、いよいよ鉄筋籠の設置です。掘削箇所に降ろしながら一旦固定して3本を縦に繋ぎ合わせます。そして、コンクリート打設です。ケーシングチューブを抜きながら生コンを打設して鉄筋コンクリートの杭を完成させます。1回で40㎥~90㎥の打設です。後日・・掘ってみると・・あの長~い杭の頭がヒョッコリはんと出てました。こうして1工程、1工程の積み重ねで新幹線の高架橋が出来ていきます。
これからどんなふうに仕上がっていくのでしょうか。楽しみですね。

      ♪ 砂の中の銀河~♬
いっぷく